Mr.DIMER Journal
【マイミー乗車記】地方路線の活かし方…課題とは
つい先日、 「MDR 大人の休日倶楽部 乗り鉄ツアー」にて、 感じた事を書きたいと思います。 特に感じた第一印象。 「運行本数の少なさと乗客の少なさ」 徐々に都心部から離れて行ったので、 当然ながら人口が減る。 当然ながら需要も落ちる。 "山陰本線"と言う幹線ですが、 始発から11時台までは概ね1時間に一本。 11時から17時まで2時間に一本。 利用しやすいとは言い難いのが実情。 東に進めば進むほど本数は少なくなります。 長門市から益田方面の午前中は壊滅的ダイヤ。 7時台の後は12時までありません。 こりゃ使いたくても不便過ぎて、使えない。 でも使われなければ稼げない。維持できない。 超悪循環です。 最近、大井川鐵道が話題になりました。 とあるニュースによると、 大井川鐵道の本線の売り上げの内9割は定期外。 言わば観光客収入です。 井川線(トロッコ)に限っては15年間定期利用0。 全国でも珍しい超観光特化形私鉄ですね。 何が言いたいかと言うと、 「観光客向けの列車を増発させたらどうなるかなと。」 リール動画でも発信した通り、 景色が特に良く、"◯◯の話"列車に乗車した時は、...
【マイミー乗車記】地方路線の活かし方…課題とは
つい先日、 「MDR 大人の休日倶楽部 乗り鉄ツアー」にて、 感じた事を書きたいと思います。 特に感じた第一印象。 「運行本数の少なさと乗客の少なさ」 徐々に都心部から離れて行ったので、 当然ながら人口が減る。 当然ながら需要も落ちる。 "山陰本線"と言う幹線ですが、 始発から11時台までは概ね1時間に一本。 11時から17時まで2時間に一本。 利用しやすいとは言い難いのが実情。 東に進めば進むほど本数は少なくなります。 長門市から益田方面の午前中は壊滅的ダイヤ。 7時台の後は12時までありません。 こりゃ使いたくても不便過ぎて、使えない。 でも使われなければ稼げない。維持できない。 超悪循環です。 最近、大井川鐵道が話題になりました。 とあるニュースによると、 大井川鐵道の本線の売り上げの内9割は定期外。 言わば観光客収入です。 井川線(トロッコ)に限っては15年間定期利用0。 全国でも珍しい超観光特化形私鉄ですね。 何が言いたいかと言うと、 「観光客向けの列車を増発させたらどうなるかなと。」 リール動画でも発信した通り、 景色が特に良く、"◯◯の話"列車に乗車した時は、...
【迫る東海顔の終焉】227系「Kizashi」山口地区進出
6月27日、いよいよ山口エリアで 227系「Kizashi」が営業運転を開始します。 山陽本線の岩国~下関間で運行が始まり、 山口地区では実に45年ぶりとなる新型車両の投入です。 その一方で、 長年親しまれてきた115系、 「東海顔」と呼ばれる車両たちの終焉も現実味を帯びてきました。 「Kizashi」は岡山エリアで活躍する227系「Urara」をベースとした車両で、 2両編成3本、3両編成6本の計24両が導入されます。 先日、編集長と山口エリアを訪れた際、留置線に並ぶ大量の227系を目にしました。 その姿はまさに出番を待つ新世代。 準備はすでに整っているように感じました。 導入が始まれば、 おそらく置換は一気に進むと思います。 そう考えると、当たり前のように走っていた115系の姿も、 もう残された時間はそう長くないのかもしれません。 国鉄型車両の宝庫とも言われたJR西日本。 しかし時代の流れには逆らえません。 それもまた鉄道の歴史ですね。 「真っ黄色」「末期色」と呼ばれながらも、 山口の鉄路を黙々と走り続けてきた115系。 できることなら、 少しでも長くその姿を見せてほしいと思います。 あのMT54モーターの豪快なサウンドを聴ける日も、残りわずかかもしれません。 227系が走り始める前に、115系へ会いに行ってみてはいかがでしょうか。
【迫る東海顔の終焉】227系「Kizashi」山口地区進出
6月27日、いよいよ山口エリアで 227系「Kizashi」が営業運転を開始します。 山陽本線の岩国~下関間で運行が始まり、 山口地区では実に45年ぶりとなる新型車両の投入です。 その一方で、 長年親しまれてきた115系、 「東海顔」と呼ばれる車両たちの終焉も現実味を帯びてきました。 「Kizashi」は岡山エリアで活躍する227系「Urara」をベースとした車両で、 2両編成3本、3両編成6本の計24両が導入されます。 先日、編集長と山口エリアを訪れた際、留置線に並ぶ大量の227系を目にしました。 その姿はまさに出番を待つ新世代。 準備はすでに整っているように感じました。 導入が始まれば、 おそらく置換は一気に進むと思います。 そう考えると、当たり前のように走っていた115系の姿も、 もう残された時間はそう長くないのかもしれません。 国鉄型車両の宝庫とも言われたJR西日本。 しかし時代の流れには逆らえません。 それもまた鉄道の歴史ですね。 「真っ黄色」「末期色」と呼ばれながらも、 山口の鉄路を黙々と走り続けてきた115系。 できることなら、 少しでも長くその姿を見せてほしいと思います。 あのMT54モーターの豪快なサウンドを聴ける日も、残りわずかかもしれません。 227系が走り始める前に、115系へ会いに行ってみてはいかがでしょうか。
【列車紹介】787系 特急「きりしま」(JR九州 日豊線・鹿児島線)
おはようございます。 宮崎~鹿児島中央間を結ぶ、特急「きりしま」。 列車愛称は、 "霧島山"から。 九州南部宮崎県と鹿児島県県境付近の火山群を総称した山々を指します。 この"きりしま"、 九州と関連する名前であるところから、 本州(東京、京都、大阪)方面より西鹿児島向きに運転された 夜行・寝台列車が代々受け継いできた愛称でもあります。 使用車両は、787系電車。 列車は、1号車半室グリーン席、半室指定席、 2~3号車は自由席で構成される ワンマン運転の4両編成です。
【列車紹介】787系 特急「きりしま」(JR九州 日豊線・鹿児島線)
おはようございます。 宮崎~鹿児島中央間を結ぶ、特急「きりしま」。 列車愛称は、 "霧島山"から。 九州南部宮崎県と鹿児島県県境付近の火山群を総称した山々を指します。 この"きりしま"、 九州と関連する名前であるところから、 本州(東京、京都、大阪)方面より西鹿児島向きに運転された 夜行・寝台列車が代々受け継いできた愛称でもあります。 使用車両は、787系電車。 列車は、1号車半室グリーン席、半室指定席、 2~3号車は自由席で構成される ワンマン運転の4両編成です。
【列車紹介】キハ185系 特急「剣山」(JR四国 高徳線・徳島線・土讃線)
おはようございます。 徳島~阿波池田間を結ぶ、特急「剣山」。 列車愛称は、 運行する徳島線沿線の山"剣山"を由来。 読みは"つるぎさん"ですが、 過去には"けんざん"と呼ばれていた時代もあります。 1963年、徳島県において"つるぎさん"読みへと統一されました。 なお、剣山は日本百名山及び四国百名山に選ばれています。 使用車両は、キハ185系気動車で運転。 列車は、1号車普通車指定席半室、 自由席で構成。 グリーン席の設定はありません。 最短2両を基本として、最大5両編成で運行します。 ※列車により停車駅が異なります。
【列車紹介】キハ185系 特急「剣山」(JR四国 高徳線・徳島線・土讃線)
おはようございます。 徳島~阿波池田間を結ぶ、特急「剣山」。 列車愛称は、 運行する徳島線沿線の山"剣山"を由来。 読みは"つるぎさん"ですが、 過去には"けんざん"と呼ばれていた時代もあります。 1963年、徳島県において"つるぎさん"読みへと統一されました。 なお、剣山は日本百名山及び四国百名山に選ばれています。 使用車両は、キハ185系気動車で運転。 列車は、1号車普通車指定席半室、 自由席で構成。 グリーン席の設定はありません。 最短2両を基本として、最大5両編成で運行します。 ※列車により停車駅が異なります。
【きっかけ】あこがれの鉄道員
鉄道員として、生きてきた 私の原点とも言っても過言ではないでしょう、Hさん。 小さい時から大変可愛がってくれました。 子供の時から思い描いていた"夢"のきっかけとなった方です。 人生初めての"乗務員室"に入れてくれたのもその方でした。 今でも鮮明に記憶しています。 入区する電車で側線に連れて行ってもらい、 警笛ペダルを踏ませてくれた。 今思えば、あの入換作業が人生の"初乗務"です笑 今となってはその様なことはできなくなりましたが。。。 当時は全然緩かったから。笑 意外とそんな経験してる人も入らっしゃるのではないでしょうか。 鉄道員の聖域。 あの経験は、 僕が"鉄道業界"を密かに志したきっかけだったのかもしれません。 さて、 本日なぜこのようなお話をするかと言うと、 先日、電車を利用していた時に 乗務員さんが制帽を子供に被せてあげている光景を見たんです。 私も現役時代は、よく子供たちにやってたなーと。。。 その時の子供の笑顔が可愛くて。 このMr.DIMERと関わるようになって、 やっぱり鉄道が好きなんだなと実感しています。 ふと感傷に浸ってしまいました。 皆さんのコメントに日々気づきをもらい、 勉強させてもらい、楽しく執筆できてることが幸せです。 こんなこと書くのは、 つい先日Hさんから連絡を頂いたことから。 どうやら、今年定年との事で、 ハンドルを置くとのこと。...
【きっかけ】あこがれの鉄道員
鉄道員として、生きてきた 私の原点とも言っても過言ではないでしょう、Hさん。 小さい時から大変可愛がってくれました。 子供の時から思い描いていた"夢"のきっかけとなった方です。 人生初めての"乗務員室"に入れてくれたのもその方でした。 今でも鮮明に記憶しています。 入区する電車で側線に連れて行ってもらい、 警笛ペダルを踏ませてくれた。 今思えば、あの入換作業が人生の"初乗務"です笑 今となってはその様なことはできなくなりましたが。。。 当時は全然緩かったから。笑 意外とそんな経験してる人も入らっしゃるのではないでしょうか。 鉄道員の聖域。 あの経験は、 僕が"鉄道業界"を密かに志したきっかけだったのかもしれません。 さて、 本日なぜこのようなお話をするかと言うと、 先日、電車を利用していた時に 乗務員さんが制帽を子供に被せてあげている光景を見たんです。 私も現役時代は、よく子供たちにやってたなーと。。。 その時の子供の笑顔が可愛くて。 このMr.DIMERと関わるようになって、 やっぱり鉄道が好きなんだなと実感しています。 ふと感傷に浸ってしまいました。 皆さんのコメントに日々気づきをもらい、 勉強させてもらい、楽しく執筆できてることが幸せです。 こんなこと書くのは、 つい先日Hさんから連絡を頂いたことから。 どうやら、今年定年との事で、 ハンドルを置くとのこと。...