Mr.DIMER Journal
【なんだその目は!】103系が憑依した113系"魔改造シールドビーム"
いわゆる"デカ目"車を シールドビーム化改造するにあたり、 当初は丁寧に、デカ目跡を取り除き シールドビームに付け替えた状態が"つり目"。 これが、 "改造車の証"になっていく中で 簡易改造と言ってよいのか、はたまた今回の場合は、 103系のシールドビーム部品が余っていたからか、 界隈では"魔改造"と呼ばれる113系が数多く誕生しました。 そのうちの一つ。 題して 『103系が憑依した113系』。 学生時分、 こんな目をしてお話を聞いていたら、 先生に絶対叱られてますよ。 「なんだその目は!」ってね。
【なんだその目は!】103系が憑依した113系"魔改造シールドビーム"
いわゆる"デカ目"車を シールドビーム化改造するにあたり、 当初は丁寧に、デカ目跡を取り除き シールドビームに付け替えた状態が"つり目"。 これが、 "改造車の証"になっていく中で 簡易改造と言ってよいのか、はたまた今回の場合は、 103系のシールドビーム部品が余っていたからか、 界隈では"魔改造"と呼ばれる113系が数多く誕生しました。 そのうちの一つ。 題して 『103系が憑依した113系』。 学生時分、 こんな目をしてお話を聞いていたら、 先生に絶対叱られてますよ。 「なんだその目は!」ってね。
【列車紹介】681・683系 特急「しらさぎ」(JR西日本 北陸線・JR東海 東海道線)
おはようございます。 名古屋・米原~敦賀間を東海道線、北陸線経由で運行する 特急"しらさぎ"。 愛称の由来は、 石川県加賀市にある、"山中温泉"の開湯伝説に登場する"白鷺"から。 列車は681系0・2000番台と 2024年12月からは、683系0番台を抜擢。 JR東海との共同運行もあってか、 青帯直下に"オレンジ"のコーチラインを追加しています。 全車指定席、1号車はグリーン席。 基本6両編成で運行、多客期には9両編成で運行する日があります。
【列車紹介】681・683系 特急「しらさぎ」(JR西日本 北陸線・JR東海 東海道線)
おはようございます。 名古屋・米原~敦賀間を東海道線、北陸線経由で運行する 特急"しらさぎ"。 愛称の由来は、 石川県加賀市にある、"山中温泉"の開湯伝説に登場する"白鷺"から。 列車は681系0・2000番台と 2024年12月からは、683系0番台を抜擢。 JR東海との共同運行もあってか、 青帯直下に"オレンジ"のコーチラインを追加しています。 全車指定席、1号車はグリーン席。 基本6両編成で運行、多客期には9両編成で運行する日があります。
【列車紹介】285系「サンライズ瀬戸・出雲」(東京~高松・出雲市)
おはようございます。 国内唯一となった 定期寝台特急、 サンライズエクスプレス。 東京〜高松・出雲市間を結びます。 1人用個室A、B寝台と 2人用B寝台、 運賃と指定席特急料金で利用可能な「ノビノビ座席」(雑魚寝スタイル) で構成。 客室、座席の他に ラウンジと有料のシャワー室が設置されています。 列車は、 285系電車を使用し、東京から サンライズ瀬戸7両、サンライズ出雲7両の2編成を連結し岡山まで14両編成で運転。 その後分割し、それぞれ 終点高松、出雲市に向けてラストスパート。 上り、下りで 編成順序が入れ替わります。
【列車紹介】285系「サンライズ瀬戸・出雲」(東京~高松・出雲市)
おはようございます。 国内唯一となった 定期寝台特急、 サンライズエクスプレス。 東京〜高松・出雲市間を結びます。 1人用個室A、B寝台と 2人用B寝台、 運賃と指定席特急料金で利用可能な「ノビノビ座席」(雑魚寝スタイル) で構成。 客室、座席の他に ラウンジと有料のシャワー室が設置されています。 列車は、 285系電車を使用し、東京から サンライズ瀬戸7両、サンライズ出雲7両の2編成を連結し岡山まで14両編成で運転。 その後分割し、それぞれ 終点高松、出雲市に向けてラストスパート。 上り、下りで 編成順序が入れ替わります。
【車掌シリーズ】眠くなるのよどこまでも。
マイミーです。 運転士と車掌の大敵と言えばこいつ。 「睡魔」 そうですよ。人間ですもの。 最悪な時間は、 泊まり明けの昼頃の列車。 ほとんど寝てない。 朝早い。 この上に輪をかけて、 飯なんて食べよう物ならもう… 地獄の3丁目までまっしぐら。 立ったまままたは、 目を開けたまま寝れるレベルです。 記憶飛ばすなんてしばしば。 A駅からB駅までの記憶が全く無いなんてこともありました。 ドア閉めて、合図して、ふとしたらもう次の駅着いてたなんて事もありました。 これ経験者には絶対わかるやつ。 本当辛かったなー。 どんなに工夫しても眠い時はホントに眠い。 真冬で窓開けておこうが、効果0。 読者の元職員や、現職の方々はどうやって 睡魔対策してました?? 僕は無駄に車内改札回ってました。 それでもキツかった。 皆さんは仕事中の睡魔どう戦います?笑 ではまた!
【車掌シリーズ】眠くなるのよどこまでも。
マイミーです。 運転士と車掌の大敵と言えばこいつ。 「睡魔」 そうですよ。人間ですもの。 最悪な時間は、 泊まり明けの昼頃の列車。 ほとんど寝てない。 朝早い。 この上に輪をかけて、 飯なんて食べよう物ならもう… 地獄の3丁目までまっしぐら。 立ったまままたは、 目を開けたまま寝れるレベルです。 記憶飛ばすなんてしばしば。 A駅からB駅までの記憶が全く無いなんてこともありました。 ドア閉めて、合図して、ふとしたらもう次の駅着いてたなんて事もありました。 これ経験者には絶対わかるやつ。 本当辛かったなー。 どんなに工夫しても眠い時はホントに眠い。 真冬で窓開けておこうが、効果0。 読者の元職員や、現職の方々はどうやって 睡魔対策してました?? 僕は無駄に車内改札回ってました。 それでもキツかった。 皆さんは仕事中の睡魔どう戦います?笑 ではまた!
【異種併結】113系と211系の併結運転が無かったのは"なぜ"?
国鉄新性能電車群の中で、 近郊型の決定版である113系と その第2世代を担った後継の211系両車は。 211系誕生の1985年~86年にかけて、 試験走行と言う形で併結運転したことはあれど、 実際の営業運転では実現しませんでした。 それは端的に113系と211系の制御方式が異なっており、 協調運転ができなかったため。 一方、 似ているようで似ていない事例として、 415系の鋼製車とステンレス車(1500番台)の併結編成は 常磐線、九州島内両方において日常茶飯事の出来事でしたが、 それは両車がいわば、"走行メカニズムが同じで車体だけが違う車両だった"から。 113系と211系では、「走行メカニズムも車体も違うという全く別形式だった」 という単純なお話しですね。 211系登場直後の試験運転も、 協調運転を目指したものだったのか、 緊急時に発生する牽引を想定したものだったのか。 詳しい方、教えて下さい。 しかしもし、113系(115系)と211系に走行面での互換性があれば。 史実とは、別次元での運用効率が実現し、 運用範囲の拡大につながっていたのやも、知れません。
【異種併結】113系と211系の併結運転が無かったのは"なぜ"?
国鉄新性能電車群の中で、 近郊型の決定版である113系と その第2世代を担った後継の211系両車は。 211系誕生の1985年~86年にかけて、 試験走行と言う形で併結運転したことはあれど、 実際の営業運転では実現しませんでした。 それは端的に113系と211系の制御方式が異なっており、 協調運転ができなかったため。 一方、 似ているようで似ていない事例として、 415系の鋼製車とステンレス車(1500番台)の併結編成は 常磐線、九州島内両方において日常茶飯事の出来事でしたが、 それは両車がいわば、"走行メカニズムが同じで車体だけが違う車両だった"から。 113系と211系では、「走行メカニズムも車体も違うという全く別形式だった」 という単純なお話しですね。 211系登場直後の試験運転も、 協調運転を目指したものだったのか、 緊急時に発生する牽引を想定したものだったのか。 詳しい方、教えて下さい。 しかしもし、113系(115系)と211系に走行面での互換性があれば。 史実とは、別次元での運用効率が実現し、 運用範囲の拡大につながっていたのやも、知れません。