Mr.DIMER Journal

おはようございます。

2人の国鉄マンの生き方を取材して。です。

おはようございます。

2人の国鉄マンの生き方を取材して。です。

【2人の国鉄マンの生き方を取材して。】

【2人の国鉄マンの生き方を取材して。】

マイミーです。 国鉄マンとして入職し、 所属区や年代は違えど、 同じ運転士を目指した男達。 2人の人生の転機とも言える国鉄分割民営化。 なぜ民営化になって、 果たして民営化するべきだったのか、 今のJRを見てどう思う? いろんな事を考えすぎて、 実はペンが止まってしまってました。 読者の皆さんも色んなご意見があると思います。 是非皆さんのご意見もコメントで お聞かせください! 国鉄分割民営化。 そもそもの原因となったのは、 時代背景を見るとまだまだ出てきますが、 大まかに3つ ①慢性的な赤字 ②モーターリゼーションの影響 ③労使対立 私は上述した様にこう思います。 最終的に、 多種多様な条件が重なり、 政治断行で分割民営化が成立した。 と言う事ですよね。 ①慢性的な赤字運営について とても民間で賄える金額ではないですよね。 約37兆円 清算事業団作って、 当時、なんとか土地の売却や、株の売却などで...

【2人の国鉄マンの生き方を取材して。】

マイミーです。 国鉄マンとして入職し、 所属区や年代は違えど、 同じ運転士を目指した男達。 2人の人生の転機とも言える国鉄分割民営化。 なぜ民営化になって、 果たして民営化するべきだったのか、 今のJRを見てどう思う? いろんな事を考えすぎて、 実はペンが止まってしまってました。 読者の皆さんも色んなご意見があると思います。 是非皆さんのご意見もコメントで お聞かせください! 国鉄分割民営化。 そもそもの原因となったのは、 時代背景を見るとまだまだ出てきますが、 大まかに3つ ①慢性的な赤字 ②モーターリゼーションの影響 ③労使対立 私は上述した様にこう思います。 最終的に、 多種多様な条件が重なり、 政治断行で分割民営化が成立した。 と言う事ですよね。 ①慢性的な赤字運営について とても民間で賄える金額ではないですよね。 約37兆円 清算事業団作って、 当時、なんとか土地の売却や、株の売却などで...

【MDR graph】<JR九州の威信を賭けた、初代新幹線800系>

【MDR graph】<JR九州の威信を賭けた、初代新幹線800系>

九州島内の主要都市を結ぶ新幹線として計画された、 九州新幹線のいわゆる鹿児島ルートのうち、 新八代~鹿児島中央間の部分開業に向けて、2004年3月13日に 用意されたのが800系新幹線電車です。 なお、その後2011年3月には、九州新幹線の全線開業に向けて、 現行車のマイナーチェンジとして、新800系が登場しています。 800系新幹線電車は、 JR東海・JR西日本の協力を受け、700系をベースに開発。 ところが、 内外装ともに700系をベースとして作られた車両とは思えない独自性が特長的。 "700系と同じではオリジナル性がない。 ただ、新規で先頭形状を造形するとなると、多額の開発コストがかかる…" このような中で採られたのは、 700系開発時、コンペで提案された案の一つをベースとしつつ、 制約の中であれば外見を変更することが可能であったことから、 ドーンデザイン研究所・水戸岡鋭治氏によって設計が起こし直され、 800系先頭形状のデザインは完成しました。 国鉄民営化により、九州地区を管掌するJR九州にとって、 自社初の九州内新幹線開業に対する威信を感じます。 なお現在(2026年4月14日時点)、 九州新幹線全線開業15周年を記念して、 800系つばめ先頭車が九州各地を巡るプロジェクト「つばめの大冒険」を実施中。 車両は、 熊本地震で被災し、その後約10年間保管されていた、 U005編成の1号車を活用。 博多駅前広場(博多口)で、4月19日まで展示される予定です。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph...

【MDR graph】<JR九州の威信を賭けた、初代新幹線800系>

九州島内の主要都市を結ぶ新幹線として計画された、 九州新幹線のいわゆる鹿児島ルートのうち、 新八代~鹿児島中央間の部分開業に向けて、2004年3月13日に 用意されたのが800系新幹線電車です。 なお、その後2011年3月には、九州新幹線の全線開業に向けて、 現行車のマイナーチェンジとして、新800系が登場しています。 800系新幹線電車は、 JR東海・JR西日本の協力を受け、700系をベースに開発。 ところが、 内外装ともに700系をベースとして作られた車両とは思えない独自性が特長的。 "700系と同じではオリジナル性がない。 ただ、新規で先頭形状を造形するとなると、多額の開発コストがかかる…" このような中で採られたのは、 700系開発時、コンペで提案された案の一つをベースとしつつ、 制約の中であれば外見を変更することが可能であったことから、 ドーンデザイン研究所・水戸岡鋭治氏によって設計が起こし直され、 800系先頭形状のデザインは完成しました。 国鉄民営化により、九州地区を管掌するJR九州にとって、 自社初の九州内新幹線開業に対する威信を感じます。 なお現在(2026年4月14日時点)、 九州新幹線全線開業15周年を記念して、 800系つばめ先頭車が九州各地を巡るプロジェクト「つばめの大冒険」を実施中。 車両は、 熊本地震で被災し、その後約10年間保管されていた、 U005編成の1号車を活用。 博多駅前広場(博多口)で、4月19日まで展示される予定です。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph...

【憧れのブルトレ Vol.5】豪華寝台「北斗星」、グランシャリオが真骨頂(1988年)

【憧れのブルトレ Vol.5】豪華寝台「北斗星」、グランシャリオが真骨頂(1988年)

<日本初の豪華寝台特急の冠、機関車も北斗星専用色> 青函トンネルの開業で、 北海道と本州が一つの線路で結ばれ、 東京(上野)~北海道(札幌)間を、乗り換えなしで結ぶようになった 寝台特急「北斗星」は、 1988年3月13日に登場しました。 移動手段としての寝台列車(夜行列車)というより、 ブルートレイン本来のコンセプト"走るホテル"をまさに体現した、 "ブルートレイン北斗星そのもの"を楽しむ目的の利用客も多く、 東北新幹線や航空路線が整備された中でも、 25年以上に亘って需要が衰えぬ人気列車だったと申せましょう。 ■豪華客車のオンパレード 牽引機すら、北斗星マークを付けた専用のEF81形(運行開始当初)からして、 その気合の入りように、北斗星に向けた期待を感じますが、 12両(1両は電源車)で組成される客車編成は、 辛うじて開放式B寝台車を備えるものの、編成中僅か3両。 その他は、 A寝台1人用個室「ロイヤル」、 A寝台2人用個室「ツインデラックス」、 B寝台1人用個室「ソロ」、 B寝台2人用個室「デュエット」、 ロビーカー、 食堂車「グランシャリオ」 と言った個性的かつ豪華な客車で構成され、 まさに冒頭の"走るホテル"もとい、"走るグランドホテル"と言っても 過言ではない陣容の編成でした。 大変な人気を誇った"北斗星"でしたが、 北海道新幹線開通に向けての青函トンネル等工事や試験走行の開始、 そしてなにより、北斗星客車、24系25形の老朽化を鑑みて、 2015年3月14日のダイヤ改正をもって廃止する方針が報道、...

【憧れのブルトレ Vol.5】豪華寝台「北斗星」、グランシャリオが真骨頂(1988年)

<日本初の豪華寝台特急の冠、機関車も北斗星専用色> 青函トンネルの開業で、 北海道と本州が一つの線路で結ばれ、 東京(上野)~北海道(札幌)間を、乗り換えなしで結ぶようになった 寝台特急「北斗星」は、 1988年3月13日に登場しました。 移動手段としての寝台列車(夜行列車)というより、 ブルートレイン本来のコンセプト"走るホテル"をまさに体現した、 "ブルートレイン北斗星そのもの"を楽しむ目的の利用客も多く、 東北新幹線や航空路線が整備された中でも、 25年以上に亘って需要が衰えぬ人気列車だったと申せましょう。 ■豪華客車のオンパレード 牽引機すら、北斗星マークを付けた専用のEF81形(運行開始当初)からして、 その気合の入りように、北斗星に向けた期待を感じますが、 12両(1両は電源車)で組成される客車編成は、 辛うじて開放式B寝台車を備えるものの、編成中僅か3両。 その他は、 A寝台1人用個室「ロイヤル」、 A寝台2人用個室「ツインデラックス」、 B寝台1人用個室「ソロ」、 B寝台2人用個室「デュエット」、 ロビーカー、 食堂車「グランシャリオ」 と言った個性的かつ豪華な客車で構成され、 まさに冒頭の"走るホテル"もとい、"走るグランドホテル"と言っても 過言ではない陣容の編成でした。 大変な人気を誇った"北斗星"でしたが、 北海道新幹線開通に向けての青函トンネル等工事や試験走行の開始、 そしてなにより、北斗星客車、24系25形の老朽化を鑑みて、 2015年3月14日のダイヤ改正をもって廃止する方針が報道、...

【MDR graph】<N700系は"0系"を知っている>

【MDR graph】<N700系は"0系"を知っている>

700系の改良型として、また、 0系・100系・300系と言った歴代新幹線車両を置き換える目的で、 2005年に先行試作車が誕生したN700系新幹線電車。 数々の試験走行を経て、2007年7月1日のダイヤ改正から営業運転を開始しました。 一方、 新幹線車両の元祖、0系は2008年に引退。 N700系の先行量産車時代からはおよそ3年間、 営業運転からは、 1年間と言う短い期間ですが、 同じ時代を先輩・後輩として共に働いた仲間です。 現在も細部改良を加えながら、"N700S"として生産の続く N700シリーズと、 初代新幹線車両0系を対比すると、 62年という月日の積み重ねの重みを感じます。 本日は月曜日、 日々の変化は小さくとも 一つ一つ積み重ね、積み上げていくことで 素敵な将来を創造したいですね。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ

【MDR graph】<N700系は"0系"を知っている>

700系の改良型として、また、 0系・100系・300系と言った歴代新幹線車両を置き換える目的で、 2005年に先行試作車が誕生したN700系新幹線電車。 数々の試験走行を経て、2007年7月1日のダイヤ改正から営業運転を開始しました。 一方、 新幹線車両の元祖、0系は2008年に引退。 N700系の先行量産車時代からはおよそ3年間、 営業運転からは、 1年間と言う短い期間ですが、 同じ時代を先輩・後輩として共に働いた仲間です。 現在も細部改良を加えながら、"N700S"として生産の続く N700シリーズと、 初代新幹線車両0系を対比すると、 62年という月日の積み重ねの重みを感じます。 本日は月曜日、 日々の変化は小さくとも 一つ一つ積み重ね、積み上げていくことで 素敵な将来を創造したいですね。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ

【MDR graph】<日本新幹線史上最速、E5系。>

【MDR graph】<日本新幹線史上最速、E5系。>

営業運転における、日本国内の最速新幹線電車E5系。 東北新幹線において、 最高速度320km/h運転を行うために開発、 2011年3月5日から営業運転を開始しました。 E5系の登場により、 それまで東北新幹線系統最速の種別「はやて」を越え、 新たに最速達種別「はやぶさ」を誕生させました。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ

【MDR graph】<日本新幹線史上最速、E5系。>

営業運転における、日本国内の最速新幹線電車E5系。 東北新幹線において、 最高速度320km/h運転を行うために開発、 2011年3月5日から営業運転を開始しました。 E5系の登場により、 それまで東北新幹線系統最速の種別「はやて」を越え、 新たに最速達種別「はやぶさ」を誕生させました。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ