Mr.DIMER Journal
【MDR graph】<1988年の今日、JR木原線はいすみ鉄道線へ②>
95年前の1930年4月1日に開業。 国鉄を経て、JR東日本が引き継いだ木原線は、37年前の今日(26/3/24)、 いすみ鉄道が引き継ぎました。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
【MDR graph】<1988年の今日、JR木原線はいすみ鉄道線へ②>
95年前の1930年4月1日に開業。 国鉄を経て、JR東日本が引き継いだ木原線は、37年前の今日(26/3/24)、 いすみ鉄道が引き継ぎました。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
【MDR graph】<1988年の今日、JR木原線はいすみ鉄道線へ③>
95年前の1930年4月1日に開業。 国鉄を経て、JR東日本が引き継いだ木原線は、37年前の今日(26/3/24)、 いすみ鉄道が引き継ぎました。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
【MDR graph】<1988年の今日、JR木原線はいすみ鉄道線へ③>
95年前の1930年4月1日に開業。 国鉄を経て、JR東日本が引き継いだ木原線は、37年前の今日(26/3/24)、 いすみ鉄道が引き継ぎました。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
【18きっぷのすゝめ vol.1】現役世代も楽しめるLightな旅へ
<2026年春の「青春18きっぷ」で旅した編集長個人の視点から、特集形式にて"18きっぷのすゝめ"をお届けします。> ■26年春の18きっぷで乗り鉄リハビリ 2016年の執筆活動(Mr.DIMERプロジェクト)スタート後、約一年で本業の多忙さから更新をストップ。 10年の時を経て2026年1月から執筆を再開しているMr.DIMERは、それと同時に鉄道趣味も本格化させています。 (模型鉄の趣味はボチボチやり続け、少しずつ集めていました) さて、本日は凡そ17年ぶりに青春18きっぷ旅に出てまいりましたのでご報告です。 17年!? そんなに時が経過していることに一番驚愕しているのは私自身です。 ■連続利用は現実的に難しい… 新ルール、連続した日程で3日用、5日用の設定がある"青春18きっぷ"ですが、 現役世代が、たとえ休暇を取れたとしても、 中々3日間、5日間を連続で18きっぷ旅行に全振りするのは、 体力も気力も必要になってきます。 今回、編集長は、3日用を2日間分だけ活用し、 九州~西日本~四国を"軽く"楽しみました。 3日目は使いませんでした。(3連休の金・土曜日を活用) 過去、何度も使った18きっぷの旅では、 とにかく遠くへ、とにかくたくさんの路線に乗ることを目的としていたため、 今回の旅はまだまだ物足りないものを感じましたが、 今後は、旅ごとにコンセプトを決めて、それを達成することに満足したいと思います。 ■18きっぷガチャ、2026春 以前執筆した"18きっぷガチャ"の記事をお読み頂いた方であれば、 お分かりかと思いますが、 青春18きっぷは、車両ガチャが発生します。 乗車する車両によって、旅の快適性が変わる、 外見が好きな車両でも乗り心地がいいとは必ずしも限らない… そういったギャンブル性も旅の醍醐味と申せましょう。 2026年春の18きっぷガチャの結果は…。 博多を6時0分台の列車で、北上。 JR九州では、都市近郊区間の通勤・通学時間帯に、混雑が激化していることから...
【18きっぷのすゝめ vol.1】現役世代も楽しめるLightな旅へ
<2026年春の「青春18きっぷ」で旅した編集長個人の視点から、特集形式にて"18きっぷのすゝめ"をお届けします。> ■26年春の18きっぷで乗り鉄リハビリ 2016年の執筆活動(Mr.DIMERプロジェクト)スタート後、約一年で本業の多忙さから更新をストップ。 10年の時を経て2026年1月から執筆を再開しているMr.DIMERは、それと同時に鉄道趣味も本格化させています。 (模型鉄の趣味はボチボチやり続け、少しずつ集めていました) さて、本日は凡そ17年ぶりに青春18きっぷ旅に出てまいりましたのでご報告です。 17年!? そんなに時が経過していることに一番驚愕しているのは私自身です。 ■連続利用は現実的に難しい… 新ルール、連続した日程で3日用、5日用の設定がある"青春18きっぷ"ですが、 現役世代が、たとえ休暇を取れたとしても、 中々3日間、5日間を連続で18きっぷ旅行に全振りするのは、 体力も気力も必要になってきます。 今回、編集長は、3日用を2日間分だけ活用し、 九州~西日本~四国を"軽く"楽しみました。 3日目は使いませんでした。(3連休の金・土曜日を活用) 過去、何度も使った18きっぷの旅では、 とにかく遠くへ、とにかくたくさんの路線に乗ることを目的としていたため、 今回の旅はまだまだ物足りないものを感じましたが、 今後は、旅ごとにコンセプトを決めて、それを達成することに満足したいと思います。 ■18きっぷガチャ、2026春 以前執筆した"18きっぷガチャ"の記事をお読み頂いた方であれば、 お分かりかと思いますが、 青春18きっぷは、車両ガチャが発生します。 乗車する車両によって、旅の快適性が変わる、 外見が好きな車両でも乗り心地がいいとは必ずしも限らない… そういったギャンブル性も旅の醍醐味と申せましょう。 2026年春の18きっぷガチャの結果は…。 博多を6時0分台の列車で、北上。 JR九州では、都市近郊区間の通勤・通学時間帯に、混雑が激化していることから...
【秋車セの撮影会なんとやら】
続 往年の電機 集結の刻 んー。 マイミーです。 ED75、EF81、EF64などなど 展示されたらしいですが、 金額見てビックリ… 7万!?!? モノホンヘッドマーク掲出、 展示車両のラインナップ見ても、 非常に会いに行きたくなる車両ばかりでしたが、 値段に開いた口が塞がらない… 特典の駅そばトッピング無料券… 嘘やろ… 確かに収益は大事ですが、 その値段設定… 足下見過ぎじゃない!?!? SNSでいろんな方が写真を上げてました。 ザンナナも秋車セの方々が磨いてくれて、 かつての輝きを垣間見る事は出来たのかと思います。 583も居たとか。 でも僕、マイミーの独断と偏見ですが!!! 大金取るイベントするなら、 やっつけ保存すんな! と言いたくなりました。 決して職員さんではなく、会社に言いたい。 僕はファンとして、 もう少し愛を持って考えてほしいと思います。 イベント企画も、車両の保存のあり方も。 なんだか近年JREのイベントを追って見てると、 がっかりする事ばかりです。...
【秋車セの撮影会なんとやら】
続 往年の電機 集結の刻 んー。 マイミーです。 ED75、EF81、EF64などなど 展示されたらしいですが、 金額見てビックリ… 7万!?!? モノホンヘッドマーク掲出、 展示車両のラインナップ見ても、 非常に会いに行きたくなる車両ばかりでしたが、 値段に開いた口が塞がらない… 特典の駅そばトッピング無料券… 嘘やろ… 確かに収益は大事ですが、 その値段設定… 足下見過ぎじゃない!?!? SNSでいろんな方が写真を上げてました。 ザンナナも秋車セの方々が磨いてくれて、 かつての輝きを垣間見る事は出来たのかと思います。 583も居たとか。 でも僕、マイミーの独断と偏見ですが!!! 大金取るイベントするなら、 やっつけ保存すんな! と言いたくなりました。 決して職員さんではなく、会社に言いたい。 僕はファンとして、 もう少し愛を持って考えてほしいと思います。 イベント企画も、車両の保存のあり方も。 なんだか近年JREのイベントを追って見てると、 がっかりする事ばかりです。...
【今の若い人は知らない】国電もとい酷電とは
土日祝がお休みの方であれば、今日という日が過酷な1日であったことは言うまでもありません。 通勤電車に揺られ、職場に着くまでにもはや疲労困憊である。 と、「甘いこと言ってんじゃねえぞっ」て先輩たちから怒られそうになるのが、 国電、 もとい酷電のお話。 ■酷電とは 国鉄時代(昭和中期~後期)の東京や大阪の混雑が激しい都市圏通勤電車に対し、皮肉を込めて呼ばれた言葉です。 快適とは程遠い、過酷な乗車環境であった「国電」を指し、長時間の遅延や極度の混雑、古い車両の運行など、 過酷な「酷」の文字が当てられた、1970年代から80年代にかけての過酷な通勤・通学環境を指す言葉です。 ここ近年は、地球温暖化が進んでいることもあり、 「猛暑」を越えて「酷暑」とも揶揄される"真夏"ならもはや、想像もしえない、 非冷房車が普通だった時代もあったわけです。 無論、真夏日に40℃を超えるような日が日常になっている現代からすると、 当時の真夏は、まだ涼しい方であり。 とは言え、人間の密集する満員の通勤電車が、 酷な環境であったことは想像に難しくないでしょう。 なお、それと比べる事もないのですが、 今日においては、強力な冷房車により快適な車内、 "寒すぎる"と言う声にも対応し、"弱冷房車"も用意されるなど、 大分と快適な通勤環境になってきたのではないかと、時代の進化というのは侮れません。 みなさま今日もお疲れ様でした。 また明日も元気にお会いしましょう。
【今の若い人は知らない】国電もとい酷電とは
土日祝がお休みの方であれば、今日という日が過酷な1日であったことは言うまでもありません。 通勤電車に揺られ、職場に着くまでにもはや疲労困憊である。 と、「甘いこと言ってんじゃねえぞっ」て先輩たちから怒られそうになるのが、 国電、 もとい酷電のお話。 ■酷電とは 国鉄時代(昭和中期~後期)の東京や大阪の混雑が激しい都市圏通勤電車に対し、皮肉を込めて呼ばれた言葉です。 快適とは程遠い、過酷な乗車環境であった「国電」を指し、長時間の遅延や極度の混雑、古い車両の運行など、 過酷な「酷」の文字が当てられた、1970年代から80年代にかけての過酷な通勤・通学環境を指す言葉です。 ここ近年は、地球温暖化が進んでいることもあり、 「猛暑」を越えて「酷暑」とも揶揄される"真夏"ならもはや、想像もしえない、 非冷房車が普通だった時代もあったわけです。 無論、真夏日に40℃を超えるような日が日常になっている現代からすると、 当時の真夏は、まだ涼しい方であり。 とは言え、人間の密集する満員の通勤電車が、 酷な環境であったことは想像に難しくないでしょう。 なお、それと比べる事もないのですが、 今日においては、強力な冷房車により快適な車内、 "寒すぎる"と言う声にも対応し、"弱冷房車"も用意されるなど、 大分と快適な通勤環境になってきたのではないかと、時代の進化というのは侮れません。 みなさま今日もお疲れ様でした。 また明日も元気にお会いしましょう。